今日、K−1MAXのテレビ中継がありました。魔裟斗といえばカリスマ的存在でありましたが、ここ数年はあまり面白くない試合運びだなぁと感じていました。

今日は試合前のインタビューで、今までとは違う試合運びをする旨を語っていました。タイに渡った際、10代の少年ファイターが倒されることを恐れずに自ら向かっていく姿を見て、「最近は勝つような戦いではなく、負けないような戦いをしていた。かつての自分を思い出し、相手を倒す『勝つ』試合をする。」とのこと。

試合を見ると、その言葉どおり最近の試合とは明らかに違う試合内容でした。隙あらば攻めるというのではなく、積極的に攻めているというのは一目瞭然でした。結果、相手をKOすることは出来ませんでしたが、文句なしの判定勝ちでした。

全てが当てはまるわけではありませんが、かつての輝いていた自分を思い出し、考え方や動きを変えてみる必要もあるなぁと考えさせられた一戦でした。

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