「K−1 WORLD MAX 〜日本代表決定トーナメント〜」が行われました。

格闘技中継はほぼ欠かさず楽しみに見ているのですが、今日のトーナメントには日本拳法出身の長島☆自演乙☆雄一郎選手が出場するとあっていつもにも増して楽しみにしておりました。

格闘技に興味のないヒトたちからすると「なんだコイツ??」みたいないでたちでの入場ですから、一回戦でアッサリ負けるのだけは避けて欲しいなと思っていました。なんせ、キックボクシングの経験はまだ二年未満と言うのですから・・。

ところがところが!

経験豊かなHAYATO選手を倒して一回戦突破!続いての二回戦は残念ながらドクターストップがかかってしまいましたが、日拳で言う「突き面」を何度も決めた姿はとても格好よかったです。

黒帯を巻いたようなデザインのトランクスで戦う長島選手に、テレビの実況・解説者が「日拳独特の間合いから飛び込んで打つんですよねぇ!!」と言っていましたが、日本拳法という言葉が格闘ファンの耳に入ったことはやはりうれしいですね。もっともっと稽古して、来年は優勝して欲しいですね。

さて、長島選手の頑張りにも心を打たれましたが、決勝戦第三ラウンドで見せた山本優弥選手の気持ちの強さには大きな感動をもらいました。

「もう負けるな・・」と多くの人が思ったかと思いますが、負けるもんかと言う気持ちを前面に押し出し、小比類巻選手からダウンを奪いました。

結果として判定で残念ながら負けとなってしまいましたが、気持ちの面では圧倒的に勝っていたと思います。

見習わんとイカンなぁと思いますな。。。

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