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パソコンのネットワークには必ず必要であるLANケーブル。

大きく「良い」と「ダメ」の2種類に分けることができることこご存知でしょうか??

LANケーブルの歴史は浅く、1990年頃に同軸ケーブルに代わって現状の形(10BASE-Tという規格)のものが登場。1990年中頃に普及し始めたWindows95と共にLAN(Local Aria Network)が一般的になりました。

当時の規格はカテゴリー5と呼ばれ、その後通信速度の高速化に伴い、カテゴリー5e、6、6A、7、7Aと進化してきました。

先述の「良い」と「ダメ」の境ですが、5と5e以降に別れます。つまりカテゴリー5はダメ、カテゴリー5e以上は良いと言うことです。

5e、6、6A、7、7Aは数字が大きくなるにつれ伝送の速度が速くなりますので、今後買うにあたっては少し高くなりますが最新のものを選ぶのがベターです。

インターネットを使ってデジタルコンテンツを配信したりするならともかく、一般的な業務の内容とするならば5e以降であれば大きな問題はありません。

あくまでも目安ですが、15年以上LANケーブルの根本を触られていない企業様はLANケーブルとHUBの交換でネットワーク環境が改善される可能性が高いデス。

せっかくひかり通信などに切り替え、外部へのアクセスが高速化されても、LAN内にボトルネックとなる部分がありますと宝の持ち腐れになってしまいますね。

おそらく「??」という方が多いと思いますが、事務所を20年以上かまえておられる方はぜひ一度ご相談ください。