数枚の紙を細い針金で綴るための文具。一般的には「ホッチキス」と呼ばれますが、事務用品屋のコダワリで私は「ステープラー」と呼びます。なんとなくプロっぽいでしょ??

そのステープラーですが、いままでは綴じ厚に応じた針と器具を用意する必要がありました。

ご家庭や事務所でも、コピー用紙を20枚程度まで綴じることの出来るものが一般的だと思います。 

HD-10NX_b1
10号針と呼ばれる金具で綴じるタイプですね。

分厚い書類を綴じる場合はいままで12号というタイプを使うことが主流でした。

HD-12N24_b1

こんなタイプですね。30〜110枚、30枚〜170枚、50枚〜240枚と言った具合に厚さによって針を使い分けます。

・・で、今回紹介するのはこちら。
Vaimo80_b1

2〜80枚まで、同一の針で綴じることができますが、気になるウラの綴じ痕もバツグンに美しいのです。
メーカーサイトの紹介動画はコチラ

一昨年前に、某協同組合様の贈答品にお使い頂きましたが、どちらからも大好評頂いております。
名入れも対応しておりますので、記念品や販促品にお使いの節はぜひご相談ください。