イミグレ
「審査官」が正しい名称かどうだか知らないけど、最近は気持ちの良い方も増えてきたように感じます。

・・と言うのも、何度か海外に行く中、愛想悪い担当者が多すぎたからです。いや、愛想悪いのではなく横柄と言う言葉の方が的確かも。

今回の旅行でも出国時に「は?」という担当にあたってしまいました。

けっこう並んでいる中、となりの担当さんは「次ドーゾ」とか「パスポートお願いしまーす」とか声をかけておられました。パスポート返却時には「行ってらっしゃい」「お気をつけて」とかおっしゃっており、見ていてとても気持ちがよかった(^<^)

一方私の並ぶ先の若い担当さんは淡々と業務をこなしている様子。

私の番が来たので「おはよーございまーす」とパスポートを出すも知らんふり。。一通りチェックが終わったのかカウンターにパスポートをスッと置く担当さん。5秒ほど待ったのだけれど本当にもう終わったのかどうかわからなかったので、意地悪でもなんでもなく、「え?もうええの?」と聞くとコクンとうなずくのみ。

「どうぞ」ぐらい言わんと終わったかどうかわからんよ!と優しくアドバイスしてあげましたが、きっと何も響いてないんだろうな。それどころか「いやいや、わかるやろ!!」とか思われてんだろうな。。と思うとなんか寂しいですね。

それとはうらはらに再入国時の若い担当さんは「あ、メガネ取って頂けますか?」「ありがとうございます」「もうメガネは掛けていただいてけっこうですよ」「お疲れ様でした」。

当たり前のあいさつが出来ないのは職種によってではなく、育ってきた環境なんだろうなぁ。