枚方ではたらく社長のblog

あなたにも私にも「すまいる」をプラス。本当の「経費削減」をご提案。
印刷・事務機販売の「エスプラス」社長の気まぐれブログです。

音楽

ジョンレノンの命日です

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今日12/8は、ジョンが暗殺された日。

ビートルズは音楽の世界に大きな影響を与えたアーチスト。メンバーの中でも中心であったジョンとポールから影響を受けた人は少なくない。

かく言うボクもそのひとり。

中一でビートルズ赤盤を聞いて洋楽の魅力を知った。今でも弾き語りのレパートリーにビートルズの楽曲は多い。

今では過去の人となってしまったが、ボクの中ではまだまだ色褪せていない。


COLLINGS(コリングス)のギター

先日行われたギターの発表会は参加者約40名。

40名もの参加者がいると言うことは40本のギターがあると言うこと。技量はもちろん、ギターの形や色など好みは十人十色。あ、40人だから四十人四十色か。

JJ
今回最も惹かれたギターは、イケメンのJ君が持っていたコリンズというメーカーのギター。

少しマニアックなメーカーなので僕自身全く知識は無かったのですが、スタイルはギターの王道マーチンのOMモデル(かな?)。ドレッドノートと呼ばれる、いわゆる一般的なアコースティックギターに比べてボディが小さいので僕の体格ではこっちの方が似合います。

ペグ(糸巻き)もオープンバックタイプでトラディショナルな感じがGOOD!

そして何よりも・・

音が良い!!よく鳴るんです!!素人の僕が聞いてもわかるほどです。

スタイルも含め久しぶりに欲しいな。。と感じたギターです。いやいや、買いませんよ!!だって諭吉さん70名ほど動員が必要ですから・・

池田聡のライブに行きました

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大好きな池田聡が高槻にやって来ると言うことで早々にチケットを手配し、カミさんと行って参りました。会場は1624TENJINです。

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僕の年代だと「モノクローム・ヴィーナス」が流行ったので知ってる人も少なくないのですが、少し年代が違うと知らん人も多いという事実・・

お客さんは僕ら世代の女性ばっかりでした。

今回は「高槻漂流」ということで、マイナーな曲ばかり。アルバム収録の曲ばかりで、ほぼ口ずさむことできませんでしたが、そんなことどうでも良いくらいに歌声に聞き入ってしまいました。

歌の勉強をしている最中ですが、理想はこんな感じかな?

恐れ多い発言ですが・・

Charのライブに行った

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僕の最も好きなアーティストの一人であるCharが大阪のいずみホールでライブを開きました。

いずみホールと言えばクラシックの専門ホール。そんな格式の高い上品なところで?いやいや、決してCharが下品だとは言いませんが。。

一般申し込み開始すぐに電話がつながったので良い席が取れたとは思ってましたが、ちょっと前すぎ?二階テラスの三番目。

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演者後方を見下ろす感じです。

Charはアコースティック1本のみ。ベースの澤田さんはエレコントラバス。古田さんはドラムセットではなく、コンガやボンゴ。

一緒に音楽やってるしんちゃんと行きましたが「プロだから仕方ないけど、俺らと何が違うんやろ?」の言葉はお決まりのように口から出ます。

やっぱりベーシスト欲しいよなぁ。。


小ぶりなギター テイラーGS-mini

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ヤフオクで見つけたテイラーのギター。

友人のオッシーが持っているテイラーが小ぶりなボディなのにめちゃくちゃ「鳴る」んですよ。

上位機種で、かなりお高いものなので当たり前といえばそうなのですが、師匠もオススメのテイラーというメーカーは、どの価格帯のものも「上質な造り」らしいです。

・・・と言う知識を持っていたので、タイミングがあれば、、と思っていたところ、やっとというかとうとうというか、そのタイミングがやってきました。先だって不要品を処分した

いまでは相棒とも呼べるメインギターのタカミネは交代予定はないので、今回ゲットしたテイラーGS-miniは「気軽に使える小ぶりギター」と言う位置づけ。

インプレッションとしては・・
写真の通りスケールがかなり短いので弾きやすい。
スケールが短いことでデメリットとなるピッチの正確性や音量などについてはさほど気になるレベルではなく、シャリーンとした小気味よい音はなかなかいい感じ。

小さいとは言ってもギグケースに入れるとやはりそこそこのサイズであり、「ちょっとしたところでも持って行きやすい!!」と言うほどのものではないですが、まぁ全長が10センチほどは短いのでほんの少しは・・。

年末の余興に活躍させよう(^.^)

ジャーニー

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高校の時にバンドをやり始めました。

最初は高中正義なんかをやってたんですが、文化祭のステージに立つためにはインストじゃなく歌がなきゃ・・ということで、当時流行っていたジャーニーのコピーをやることに。

中でも「Open Arms(翼を広げて)」と言う曲が大好きでよく歌ってました。日本語訳は以下の通り。

*************************
暗闇の中で君の隣に横になる 二人の鼓動を重ね合わせて
君はそっと囁く「あなたは運命の人ね」
どうして僕らはこんなにお互いに夢中なんだろう
一緒に船出をして バラバラになってしまったけど
君はここにいる 僕の隣に

さあ 今両手を広げて君の元へ 何を隠すものはない
僕の言葉を信じて 僕はここにいる 両手を広げて
君の愛が僕にとってどれほど大事かわかってほしいんだ
今 両手を広げて

君なしで生きてみた一人きりで からっぽの家はとても寒く感じるよ
君を抱きしめたかった 君を近くに感じたかった
どれほど君の帰りを待っていたことか
今 君は帰ってきた 夜は明けた 僕のそばにいてほしい

さあ 今両手を広げて君の元へ 何を隠すものはない
僕の言葉を信じて 僕はここにいる 両手を広げて
君の愛が僕にとってどれほど大事かわかってほしいんだ
今 両手を広げて
*************************

僕が死んだらお葬式でこの曲を流してねとお願いしているほど好きな曲なんです。

結局、文化祭では別のバラード曲を選んだので人前で披露する機会もなかったのですが、先日のイベントで急遽ピアニストの直ちゃんとやってみようと言うことに。

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結果としては惨敗。。
車で何度か歌ってみると歌えそうな気がしましたが、全く声が出ずでした。

そりゃ、30年以上経つんだから仕方ないか・・


海猿でもかかってたかな??

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音楽会「愉快な仲間たち」

スーパーなイベント企画者である友人「うーたん」からお誘いがあり、「芸術の秋!M愉快な仲間たち」というイベントに、ほんの少しギターが弾けるということで参加させてもらいました。

おいしい食事をいただきながら、イリュージョニストのGAKUさんや歌手の妙佳さん、ピアニストの有紀さん、直子さん、バイオリニストの山本さんなど蒼々たるメンバーと楽しい時間を過ごせました。

妙佳さんは歌手としての活動だけでなく、ラジオパーソナリティや司会、声優、舞台女優など何でもこなすスーパー女子。華奢でか弱そうな容姿から想像がつきにくいアグレッシブな女性です。

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ミーハーな僕はサインもいただきました。

会では「奇跡のランナー」という素敵な曲を披露いただきましたが、一緒に参加していたピアニストの直ちゃんと即興セッションされるところに僕も飛び入り。

ベット・ミドラーの「ローズ」にギターとコーラスで参加させてもらいました。本来なら、プロのボーカリストとピアニストの演奏にド素人である僕が加わるなど恐れ多いことなのですが、楽しいんだから仕方ない!!


とてもいい歌です♪

ピアニストの直ちゃんと一緒にやるのはいつぶりだろう?

ともにカズキさんから「好きなように演れよ」と言われたよなぁと思い出話をしながら、「即興でセッションできるのも、ああやって知らず知らずのうちに鍛えられたからやろな〜。」と。

僕がたくさん持っている「できてみたいこと」の一つにピアノがあります。

昔、少し練習したのですが、数曲、しかもサワリだけしか弾けません。間近に演奏を見るとまたやってみたいななんて思ってしまいます。


ウサギとカメ

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日曜日、音楽仲間のジャッキーさんからお誘いを受け、ライブに参加させていただきました。

演奏曲は斉藤和義の二曲。

「空に星が綺麗」と「ウサギとカメ」という曲なのですが、これがまたかっこいい。。

「イントロとアウトロだけそれっぽくやってくれたら、あとは好きにやっちゃってください」という素敵なリクエストだったので、自分の思う「かっこいい感じ」で弾いてみました。

今回ジャッキーさんのステージ衣装は”あえて”ジャージだったのですが、ギターも歌もハイレベルなのですが、雰囲気やたたずまいもとてもかっこいいミュージシャンです。憧れますが、あきらかに僕が真似てもその雰囲気は出せないですね。。

何組か演者さんの演奏聴きましたが、いろんな意味でキョーレツな方おられました。

写真のめがね&ぼうしの少年はジャッキーさんの息子さん。まだ中学生ですが、なかなかええ感じのドラマーです。

僕もいっときドラムを習っていましたが、上手にフィルが入れれず断念。才能ないとわかっていながらもやっぱりちょっと叩いてみたいなぁ。。


ギターの弦切れた、、

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次の日曜日、音楽仲間のステージに、二曲だけですがサポートでギター弾かせてもらいます。

今日はそのリハ。斉藤和義のカッコいい曲なんですが、リハ中になんとギターの弦切れ(>_<)

なんとなく「もうそろそろかな?」という時期には弦を張り替えるので、演奏中に切れることなどまずないんだけども、、

そういえば、カズキさんとのステージで演奏中に切れたことがあったな。

ストラトだったので、全弦のバランス崩れて何も弾けず。。・・が、ちょうど別パートさんのソロ中だったので、ステージ上で急いで交換。ロック式のペグのおかげで大した被害ではありませんでした(๑˃̵ᴗ˂̵)

弦張り替えるとやっぱ気持ちいいなぁ♫遅い時間なのでアンプで鳴らせないのが残念です。今回使うギターは三十年程前のものですが、色々と改造を施しておりエエ音するんですよ(^ ^)


久しぶりにライブ!(した側)


自身久しぶりのライブ演奏は、高校時代からともに音楽をやってるしんちゃんと、女性ボーカリストのあゆどんとのトリオユニット。

コンセプトはいつも通り「楽しいひと時を!」

今回のセットリストはユーミン、斉藤和義、中島みゆきetc。みんなが知ってる曲もということで、サザエさんやおよげ!たいやきくんなんかも要因させてもらいました。

今回お世話になったのは香里園の韓国料理店「ソウルキッチン エイト」さん。スントゥブがとても美味しいお店です。

初めて聞きにきてくれたカミさんのお友だちも料理をとても気に入ってくれて、「また食べに来たい!」と言ってくれました。嬉しいですね(^^)

共演してくれたジャッキー&ちっひー、店のマスターと記念撮影。

ジャッキー&ちっひーのステージはとても楽しくサイコーでした!レビューはまた後日!

シークレット・デザイア

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9月24日に久しぶりにライブさせて頂きます♫

女性ボーカリスト「あゆどん」との共演は何度めかになりますが、今回は彼女の要望で新曲を。

曲は前野曜子さんの「シークレット・デザイア」。

ボクは見ていませんでしたが、スペースコブラのエンディング曲だそうです。

む??前野曜子って誰だっけ??

調べてみると、ペドロ&カプリシャスの初代ボーカルだそうです。ペドロ&カプリシャスといえば「ジョニィへの伝言」や「別れの朝」は、盒郷人子のイメージが強いんですが、初期発表の「別れの朝」はこの方が歌っていたんですね。


しっとりした感じのオトナな曲です。格好良く弾けるかしら??

ギターを習いはじめて五年が経ったらしい

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Facebookで「5年前の今日お友だちになりました」と表示された。ギターの師匠とFacebookで繋がったのが5年前。・・ということは、ギターを習い始めて5年が経ったということか。

16歳からバンドでギターをしていた私が「やっぱりギター習おう!」というきっかけとなったのはThe chickenという曲。

それまでブルースセッションでは「ナントナク」弾けていたのに、この曲は何故か11小節あたりから何を弾けば良いのかわからない。。

なぜ?

答は「音楽を知らなかったから。。」これにつきます。そして、「やっぱり勉強せなあかんわ。。」と、習うことを決心したのであります。

「ギターが上手い」という要因は、テクニックだけでなく、フレーズやニュアンス、リズムなど様々。もちろんそれらも含んだ上で、対応力が大きなものだと思っています。いつでもどこでも誰とでも、どんなジャンルでも違和感なくその音楽に溶け込む。そして時には目立つ。それこそ「ギターが上手い」のだろうと。

ワタクシは、ギターが上手くなりたいのはもちろんですが、「上手なギタリスト」よりも「かっこいいギタリスト」に憧れてます。

背の高い人がギターを抱えていると様になるんですが、ボクが持つとギターが大きく見えてカッコ悪い。。

ん〜、まずその点で一歩出遅れてるので、すこしでも対応力を身につけ、すこしでもかっこええ雰囲気にしたいなと思いながらギターをつま弾く毎日です。


ギターの発表会

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昨日はギターの発表会。

今までは6月と12月の年2回でしたが、今年から3月と9月にもバンド形式でない「アコギの部」の発表会が開かれることになり、今回はその二回目。

今回はオズと魔法つかいの劇中歌である、Over the rainbowが課題曲でした。

良く耳にする曲で、テンポもゆっくりなので少しなめてかかりましたが、なんとまぁ難しい曲。。

なるほど、ジャズって奥が深いよな・・とあらためて感じさせられた一曲です。

今回は一目惚れして思わず注文してしまった青いギターで参戦。

それほど高いものではないのですが、さすがにいろいろと処分しないと買えませんでした。

前のヤツより丸くて太い音。それにボディがセミアコっぽく薄いタイプなので抱えやすくて気に入ってます。

もう買い換えることもないかなぁ。。

Over the rainbow

ビジネスパートナーである先輩社長から「林さん、ギターやってるんですよね?」と声をかけられました。

「えぇ。月に二回ほど習いに行ってるんですよ♪」の返答に、「いや、私もなんか音楽やりたくて、サックス習おうと思ってるんです。」

「じゃぁ、ぜひ一緒にやりましょうよ!!」と、現在ギター練習中の曲がOver the rainbowであることを伝えると、「わぁ、大好きな曲です!!」とのこと。

来週から通われるそうで、数か月先に一緒に演奏できることを楽しみにしております。

理想はこんな感じ??

カポ

ギターを弾く際、キーを簡単に変えられるように使うカポタスト(通称:カポ)

ピッチが安定しないので基本カポは使わずにコードを移調することが多いのですが、歌い手さんにあわせて急遽キーを変えなきゃなんない場合や、曲によってはカポを使わないと雰囲気が出ないものがあったりとなくてはならない小道具のひとつ。

普段はコンパクト差を重視して・・

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こんなのを使ってるのですが、たまーにしか使わないので、要るときにない事が多い。。

・・なので、同じもの三つ持ってます。おかげで、家では必要な時、まぁまぁ見つかる可能性が高くなりました。

事務所にもギターを置いており休憩時間に弾いたりしてます。

秦基博の「ひまわりの約束」とか練習しようとしたところ、カポが必要。。。

安いのないものかとamazonで調べてみたところ色々あるもんですね。

まずはこれ
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260円。安い。。
レバー部が表面なので装着時は不格好。裏部のレバーも長いなぁ。。ジャマではないんだけどね。

そしてもうひとつがこれ
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220円。更に安い。。

レバー部は共に裏側になるので、オモテからの見栄えはスッキリですね。
中国からの発送のようで、2週間経って到着しました。
でも送料含め220円って、いったい原価はいくらなんでしょうね?

どちらともフツーに使えます。そのうちヒンジ部が割れたりするんだろうけど、200円そこそこだし、壊れる前に紛失する可能性の方が高かったりして・・。

一樹さんへ

僕の人生に大きな影響を与えてくれた人が天国に旅立ちました。
弔事を述べたかったのですが、絶対に泣いて声にならないだろうから、ここに記しておきます。

一樹さんへ

今、僕の一番の趣味である「音楽」は、あなたとの出逢いがきっかけである事は間違いありません。

学生時代に始めた音楽。社会人になってからは演奏の舞台からも遠ざかり、自宅でさえギターをつま弾く機会を失いました。

30歳の時、そんな僕にJCのクリスマス会でギターを弾く機会をつくって下さいましたね。そしてその後すぐ、「今度ライブやろうぜ!」と強引に誘ってくれたことは今でもはっきり覚えています。

レコードを出したことのある、いわばプロのあなたとド素人の僕が一緒のステージに立つなどとんでもないことだと伝えたところ、「上手いとか下手とかじゃなく、グッとくるかどうかやねん。オレもしばらくライブとかしてへんから、なんか楽しいこと一緒にやりたいねん。」その言葉を信じ、初めてのライブに向けあなたの事務所でよく練習をしたことを思い出しました。

背が高く、シュッとしていてオトコマエ。歌も上手で、なによりもステージに立つ姿はとても格好よく、僕は一緒にステージに立たせていながらもあなたの大ファンでした。あなたが生きている間に伝えれば良かったかな?メシでもおごってくれたかな?

あなたとの会話を思い出すと、言葉の端々で僕を褒めてくれていましたね。「こいつ、ええ奴やねん。」「こいつ、なんでもできるねん。」「最近こいつ、ギターエエ感じやねん。」「こいつの歌ええで。」きっとおべんちゃらのひとつだったとは思いますが、思い出すとすごくすごく嬉しいです。なかでも良く言ってくれた「こいつ、バカやねん。」と言う言葉は僕にとって最高の褒め言葉です。また、なぜかとても僕の家族を褒めてくれていたこと。なによりも嬉しかったです。

音楽だけでなく、まちのため人のため、何事にも熱い気持ちで取り組む姿はとても格好良かったです。いろいろな事業や取り組みを手伝わせていただいたおかげで、いろんな人と出会い、いろんなコトを学ぶことができました。

突然の出来事でしたが、おそらくあなた自身が一番驚いてるのではないですか?10月にライブやるって約束したし、ギターの修理に楽器屋に行こうとも約束してたのにね。よっぽどの事情やから仕方ないとしときますが、いつか僕がそっちに行ったら、何を差し置いてでも一緒にライブして下さいね。「こいつ、上手くなったなぁ、、」と感心させられるよう、こっちの世界でギターと歌に磨きをかけておきます。

しばしのお別れ寂しいですが、また楽しいこと一緒にやりましょう!

ありがとうございました(^<^)


ギターのこと

子どもの頃からちっさくて声が高かった。

フィンガー5の「個人授業」のアキラのソロパートを唄わせると、おそらくボクがクラスで一番だったこともあり、子どもながらになんかバンドでボーカルしたいナなんて思ってました。

中学でビートルズに出逢い、高校時代にはイルカ、松山千春、長渕剛などフォークに魅了され、自己満足の世界に浸るためエレキギターを購入。

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国産ギターでこんな感じのヤツでした。

はじめは自己満のつもりが、友人からバンドの誘いを受けたことにより、子どもの頃のささやかな夢を思い出し、ロックバンドのボーカル&サイドギターというポジションで参加。ちなみにバンド名は「高松塚古墳」。

20歳ぐらいまでは結構のめり込んでやってましたが、それほど歌が上手いわけでもなく、ましてギターに関しては「弾ける」と胸を張れるほどのレベルでもなく、次第に熱が冷めてきました。決定的なのは、メンバーが働き出したりしてなかなか練習の時間が取れなくなってきたことだったような気がします。気の合う仲間じゃないとやりたいとは思わなかったから。

しばらく音楽から離れていましたが、ひょんなことで30歳の時、音楽の師である「N」氏に出逢い、音楽を再開。「N」氏を師と呼ぶ所以は、音楽の本当の楽しさを教えてくれたから。

音楽の本当の楽しさを知ってからの10年は、目からウロコということも多く、音楽に関して急成長できたと思っている。スタート位置が低いのだから、成長度合いもハンパなかったと感じている。

ただ、ある程度のレベルに達してからは全くの伸び悩み。いままで、ギターは習いに行ったこともなく全て独学。基礎も何もなかったので、本当に「感覚」だけでやっていた。

音楽は歳をとってからも楽しめるものだし、なにより音楽の力はものすごいものだと感じながら生きてきたので、それに対する向上心は消えることもなく、ちゃんと勉強しようと決意した。たぶん4年ぐらい前のこと。

決意したきっかけは「The Chicken」という曲


セッションの定番曲ですが、曲の数小節だけどうしてもアドリブが決まらない部分があったのです。ブルースのセッションなら、ある程度のアドリブで全く困ったことはなかったのですが、この曲に限って、ほんの数小節だけ困るんです。そう、弾けないんです。。自分では解決出来なかったので「ちゃんと学ぼう!」と決意したのです。

先日のレッスンで、師匠から「少し成長しましたね」と言ってもらいました。「入門時にはわからなかった「学ぶべき部分」がわかってきたようですね。」とのこと。

確かに4年前にも同じ説明を受けたなという記憶がありますが、当時は「まぁ、それも覚えんとあかんのやろうけど・・」といった受け止め方だったような気がします。いまはおぼろげながら「なるほど、まずはここを押さえておかんとあかんのやな?」と感じるようになったかと。

9月の発表会に向け、前回より練習を始めたのが「Over the rainbow」


「スローで聴き馴染みあるけど、めちゃくちゃ難しいですよ〜!!」
と言う言葉からはじまりましたが、正直言って何が難しいのか全くピンときませんでした。

宿題としてコード進行の流れを分析するという課題が与えられ、楽譜にいろいろと書き込んでいると・・「え?なんでこんなコードが使われてんの?」「あえてこのコードなん?」など、不可解な点がいっぱい。正直、いままでは書かれているコードをそのままなぞるだけだったので、このようにギモンに感じたことなど一度もなかったのです。

バッキングは「押さえ方」さえ覚えれば弾くことはできます。ただ、アドリブは小節ごとに弾いてはいけない音があるんですね。厳密に言うと弾いてはいけない音などひとつもなく、響かせてはいけない音があるようです。

書き込んだ楽譜にはボクにしかわからない記号がいっぱい。記号のある小節は要注意。つまりいままでボクがアドリブで使ってきた手法が通用しない箇所。

覚えるコトや理解すべきコトがあまりにも多すぎて、とてもじゃないけどあと2ヶ月で弾きこなすのは無理ですが、少しでも努力の結果、そう「爪痕」を残してやろうと思います。

ライブしました!!

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たまーにユニットを組ませてもらう女性シンガーのあゆどんのお誘いでライブ演奏させてもらいました。

場所は高槻のお洒落なカフェ「ケーズ アルバーマー」さん。

不定期にイベントをされているそうですが、たくさんのアーティストが出演されており、見ていてもとても楽しかったです。

今回我々はジブリ映画の曲を中心として5曲演奏。

お客さんのノリも良く、楽しい時間が過ごせました。

やっぱり音楽って良いなぁ♪

ビルボードライブ大阪

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先日は師匠のお誘いでビルボードライブ大阪へ。

ジョン・トロペアというギタリスト率いる管楽器も含めたバンド。

ジョン・トロペア??

正直知らない、、

・・が、ドラマーがスティーブ・ガッド!

長年一緒に演ってるドラマーのしんちゃんに声をかけると、ふたつ返事で「行く!!」

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久しぶりに行きましたが、やはりいいハコですね。とにかくオサレ♪

ギター、ドラム、ベース、オルガン、テナーサックス、ペット、トロンボーン、バリトンサックス。

8人が奏でる楽曲は・・

とても言葉では言い表せないデス。

20歳くらいで熱中したカシオペアというバンドのギタリスト「野呂一生」。当時は大人な感じのソロに憧れてましたが、今日聞いたソロはそれを思い出させるものでした。

メンバーはおそらく全員60才オーバー。歳をとっても、いや、とったからこそのパワフルな演奏に感無量のひとときでした。

ライブします!です。

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6/25(土)、高槻のアルバーマーさんのライブイベントに出演することとなりました。

アルバーマーさんは高槻にあるお洒落なカフェ。

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出演時間は17:30〜の30分。ジブリの音楽等やろうかな??なんて思ってます。ライブチャージは無料ですので、お気軽にお越し下さい♪


第13会 ギターの発表会

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昨日は、年に2回あるギタースクールの発表会。あ、今年からは年に4回になったギタースクールの発表会。

毎回なにをやろうかと思案するのですが、今回のチョイスはジャーニー。

高校の文化祭で演った曲ですが、当時のパートはボーカル。

ギターソロにちょっとした速弾きがあるのですが、速弾きはいままでずっと避けて来た部分。果たして結果は??

実力以上は絶対に出せない「発表会」という魔物。今回もその通り、簡単なコードを弾き間違えたりと、80点くらいの出来でしょうか?

ただ、若い先生から「いい音してましたよ」と言ってもらえたことはとても嬉しかったですね。褒められると伸びるタイプです!、、、褒め過ぎると図に乗りますが、、

さあ、次は何を演ろう??

ビルボード

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大阪梅田にあるビルボードライブ大阪は素晴らしいライブスポット。

サウンドもさることながら、おしゃれなフロアーはデートスポットとしても活用できます。

そんなビルボードにジョンなんとか、、と言うギタリストが来るということで、ギターの師匠から優待券をいただきました。

なにやらギタースクールが、ご協力店様ということで時々優待券を入手されるそうです。

さて、ぼく自身「ジョンなんとか、、」というぐらいだから全然どんなギタリストなのか不知ですが、ドラマーがスティーブガッドと言うことで、ドラマーのしんちゃんを誘ってみようと思います。

ワクワク

また逢う日まで


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先日ご縁を頂き、某会の新年祝賀会で歌わせて頂きました。

聞きなじみのある曲が良いかと昭和のヒット曲を数曲用意しましたが、その中の一曲が尾崎紀世彦の「また逢う日まで」。1971年にリリースされ、同年のレコード大賞と歌謡大賞をダブル受賞した曲です。 当時、私は6歳でしたので、大賞受賞といったリアルタイムでの記憶はほとんど無いのですが、よく聞いた覚えはあります。

当時は離婚件数もさほど多くなかったでしょうから、おそらく同棲していた二人が別れを決断し、一緒に住んでいた部屋から出て行く。。といった内容の歌なのかと察しますが、その中でも二人が前向きに別の道を進むといった内容であるような気がします。

歌詞の内容はともかく、「また逢う日まで」という言葉に深いものを感じます。

別れにはいろんな要素があります。
移転などで距離的に離れてしまい逢えなくなること。
男女の別れや家族の別れ。
死別。
やり方や価値観の違いから生まれた仕事や友人関係の別れ。

どんな別れであっても、時を経て多くの人と接することや己の努力でまた逢うことが出来るのではないかと思います。

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年末に事務所を大掃除しましたが、数年前に死別というかたちで別れた友人との写真が出てきました。亡くなったときは寂しさに押しつぶされそうでしたが、彼ともそのうちどこかで逢えるんだろうなと思うと寂しさも和らぎますね。 

自信と慢心

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先日、ギタースクールの発表会がありました。

たまにライヴなんかやるんですけど、発表会というのは新しい取り組みの練習の成果を発表するわけですから、ライヴよりも緊張感が高いです。・・・とはいえ、私自身この発表会には幾度となく参加しており、その空気に飲み込まれないようになってきた、つまり慣れが生じてきたようです。

最近ではJAZZにチャレンジしてるんですが、テーマをしっかり弾いてあとは好きにアドリブで弾くなんて感じです。当然JAZZっぽいアドリブを弾くためにはそれなりの知識を備え、練習しなければならないのですが、私のようにJAZZをあまり知らない人からすると、私は「まぁまぁ弾けてるやん」程度の腕があるといった感じです。

それより大切なのはバッキング。写真のように相方と二人で弾くデュオというスタイルでは、一方がバッキング、一方がソロ弾きと言うことになります。バッキングの大切なことは、当然リズムを崩さずソロのジャマをしないコトが鉄則。バッキングにはいろんな取り組み方があるのですが、JAZZのセオリーがまだまだよくわからないため、オーソドックスなバッキングを練習しておりました。

コードを押さえ間違うこともたまにありますが、今から思えば「譜面を見なくてももすぐに戻れるしそれでいいか・・」 ということで本番をむかえた様な気がします。つまり慢心ですね。そしていざ本番。慣れたとは言え指が震えています。「できる!出来る!」と自分に言い聞かせる中に「なんとかなる!上手くごまかせる!」と言う気持ちも大きかったんだと思います。 

アドリブについては、幾度となく練習したJAZZっぽいフレージングがなかなか使えず。これは「間違えたらどうしよう。。」という弱気のせいです。 とはいうものの、なんとなく無難に終わり師匠のソロパートのバッキングに。だいたい弾ける。ミスもすぐカバーできる。という慢心は自分では気づかない緊張をもたらしたようで、途中でのミスからなかなか正しいコードに戻れず。。コードがわからなくなったとしても、今どの小節かわかっていればまだなんとかなるのですが、二回し目の時にはそれさえわからなくなってしまうと言う失態。。

緊張はある意味「慣れる」以外どうしようもないのかも判りませんが、慢心は自分の心がけ。今回は自信と慢心をはき違えていたんだと思います。それに気づいたことが今回の発表会の成果なのかも知れません。 

ギターの弦を張り替えた〜

あまり弦を張り替えないワタシ。。

ギターが複数本あるので、いちいち換えてられないというのがその理由で、交換は本当にちょっとしたライブ前程度です。

好きなミュージシャンである池田聡さんも、「長いこと張ってあるちょっとくもったような音質も好きなんだ〜」と言ってることだし、それはそれで良いか。。

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その池田さんの愛用弦が、エリクサーのコーティング弦だということを知って早速購入。通常の3〜5倍長持ちするそうです。


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久々に交換しましたが、やっぱりハリのある音は気持ち良いなぁ。。

池田聡「ぶらりツアー」に行きました。

大好きな池田さんのライヴ「ぶらりツアー」に行ってきました。

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この「ぶらりツアー」は池田さんがギター一本だけで行うライヴで、デビュー25周年を迎える今年、2011年初めてのライヴだそうです。

数曲の後、「なんかやって欲しい曲ありますか?やれない曲もあるのでその時はゴメンナサイ・・」なんて具合にリクエストタイムも始まりました。

それにしてもきれいな歌声と上手なギターには感動ものです。

ライヴ終了後、早速帰ってギターを取り出しましたが落ち込むばかり。。
練習せんと上手くはなりませんが、練習しても上手くならない私はセンスがないんだろうなぁ。

池田聡さんのライヴ

カミさんと、大阪・BIG CATに行ってきました!!

来年、デビュー25周年を迎えられるそうですが、「再会」という隠しテーマであるこのライブでは懐かしい曲をたっぷり聴かせて頂きました。

やっぱり上手いなぁ。。あんな風にやってみたいなぁ。。

http://www.satoshi.net/

LIVE終わりました。。

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実に半年ぶりのライヴ。終わってヘロヘロです。。。

会場となったPx9 Cafeはやっぱり音響が素晴らしいですね。
上手くなったような錯覚に陥ります。

今日は朝から野球大会の準備もありましたので、普段より早起き。
帰って準備して会場に向かい・・・。バタバタしていたのであっという間に一日が終わりました。

演奏・トークともいつもの出来映え??準備していた器材のセッティングが土壇場になって上手くいかず、使えなかったのが非常に悔しい。。。

「アカン・・」と思った瞬間から、急に胃が痛くなりました。(緊張がピークを越えると痛くなるのです。。)自分では緊張してる感覚などないのですが、身体が訴えるのだからきっと緊張してるんでしょうね。。

まぁ、なんやかんや言っても楽しかった事に間違いはなく、次のライヴには更なる楽しさを求めて練習していきます。

急遽出演をお願いした、塚本さん、くまちゃん。いつの間にか専属カメラマンとなってしまったオッシー。素敵なイベントを企画・運営してくださったKANADEの皆さん。そしてなによりも演奏を聞いて下さった皆さんに感謝感謝デス!!

明日はLIVE

明日は私たちのバンド「a few」として2回目のライヴです。

急遽フルートの塚本さんに一曲参加してもらうため、練習もかねて友人のLIVE BARでミニライヴをしました。

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私の楽譜(コード譜)を見て、「あ、これ出来そうなのでやりませんか??」と言い出した塚本さん。

やり出すと、上手く絡んでくれる。。さすが!!

明日は頑張ります!!

バンドの練習

次の日曜日にライヴをしますが、機能に引き続き今日はその練習がありました。

本来ですとスタジオで練習したいのですが、スタジオ代もバカにならないので、青少年センターの音楽室などを借りて練習することが多いのです。

昨日は大阪市内まで出かけたのですが、ここはPA機材も充実しておりなかなかのもの。音が良いと上手くなったような錯覚にも陥ります。。

本日は地元の音楽室。ここは借りるのが無料!

でも・・。でも・・・。。

アンプもドラムも全てダメダメ。おまけに係のおっちゃんもやる気なし。愛想悪い。こっちはタダで使ってるけど、あなたはきっと給料もらってるんでしょ?

多少お金取ってでも、もう少しマシな機材と人材を用意してほしいですな。。
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