昨夜、未成年での喫煙が公になり謹慎していた芸能人がテレビに出ていた。

他の出演者から「今は喫煙は?」と聞かれ、「吸ってますよ。吸ってないって嘘ついて、それがバレたらまた叩かれるじゃないですか。だから、ホントの事言う方が楽なんですよね。」と返答していました。

気管支の弱い私は正直言ってたばこの煙はキライです。でも私の父は生前「愛煙家」でしたし、まわりの友人も喫煙者が多いのでたばこを否定するつもりはありません。むしろ、最近では喫煙出来る場所が限られてきていることで、愛煙家の皆さんにはツライだろうなという気がします。

でも彼女に対しては、「喫煙」に関して問題を起こし謹慎していたのなら、反省の意味をこめてたばこをやめることが出来ないんだろうかと思いました。そんな彼女に「謹慎があけて芸能界に復帰し、正直にたばこ吸ってると言えるなんて、勇気あるよね!」とコメントした出演者も居ましたが、どんな感覚してるんやろか?とあきれてしまいました。

彼女の人生にとってタバコは絶対に無くてはならないものだとは思いませんし、やめるという意志や努力があればやめることも可能なはずです。もちろん、未成年でなければ喫煙は個人の自由ですが、なんか世間をバカにしているような行動に見えて仕方ありません。

「未成年でたばこ吸っちゃってゴメンナサーイ!でも、たばこはやめられないから吸ってマース!正直でイイでしょ???」がまかり通る世の中。それに対して「正直でよろしい!勇気ある言葉に拍手!」

あぁ、お先真っ暗のような気がしてきた。。

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