以下、読売新聞記事からの抜粋です。

大阪学院大高は初回一死二塁、巽が適時二塁打を放って先制。二、三回も加点し、四回には打者一巡の猛攻で6点を奪い、圧倒した。

 開明は二回、渡辺裕、笹本の連続中前打で無死一、二塁の好機をつくったが後続を断たれ、その後は1安打に封じ込められた。

主将の気合、ナインに勇気

 ○…三回二死満塁のピンチ。すでに9点差をつけられていた開明ナインは捕手の古賀大輝主将(2年)の合図でマウンドに集まり、中腰になって円陣を組んだ。司令塔の「次の打者は4番。抑えたらヒーローや」の言葉に、ナインも「おっしゃ」と応えた。

 府内有数の進学校。3年になると引退するため、部員は1、2年だけ。練習も週4日に限られている。「気持ちだけは負けたくない。みんなを元気づけたかった」と古賀主将。その後も追加点を許し、コールド負けとなったが、最後まで声を張り上げ、相手の猛攻に立ち向かう仲間を励ました。

 

 

2回の無死一、二塁の好機で打席に立ったのはうちの息子でした。ヒットが出なかったんだよな〜・・。

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