朝から近隣の独居老人に”いちゃもん”をつけられた(-.-#)

「夜中に帰って来て車のドアをバーンって閉めるのもうちょっと静かにしてもらえます?」

以前、深夜にガレージの車の入替をして怒鳴られた(もちろんそれについてはこちらが悪い)経緯もあり、こちらとしては気を使ってたつもりなので、そんなこと言われても・・・

「いやいや、お宅が言われるほどバーンなんかしてないデスヨ」
「だから、もうちょっと静かに・・・」

この老人、車のドアが開閉時に少なからずの音が鳴るということがわからないのか?

こちらも「はいはい、わかりました〜♪」と簡単に済ましておけばよかったのかも知れませんが、この老人の”いちゃもん”は実は今回初めてではないのです。

前回は「お宅の壁にはってるツタ、手入れさせてもらって良いですか?」から始まりました。
「なんで?」と思っていると、「枯れたハッパが全部うちの前の溝に溜まって困るので。」とのこと。
裏手には大きな雑木林もあるし、近所は庭に植栽をされているお宅が多いにも関わらず、その老人の家の前の溝に溜まるのはうちのツタの枯れたハッパらしい。。。

柔らかい申し入れではあっても、内容そのものは”いちゃもん”以外の何ものでもなく納得いかなかったのですが、その時は近隣でもめるのも面倒なのでこちらで全部除去しました。

そして今回の件。ご存じのように車のドアを無音に近い形で開閉するなど現実的に無理だし、逆にそれ以上の大きな音を出せと言われても無理!(笑)とにかく非常識なことをしているわけでも無く、それどころか車の入替の件以降気を遣ってる事を伝えると「そんなん知らん。」挙げ句の果てに「なんやお前!」

さすがにこちらもカチンときて、「お前ってどういうことや!」と怒鳴ってしまいました。。。

その後「もうええわ・・」と去って行かれましたが、また近々別の”いちゃもん”を持ちかけてくるのでしょうか??

あとになって、実際どんなドアの閉め方を望んでられるのか実演してもらえば良かったかな?とも思いましたが、「もっと静かな車もあるで・・」等言われかねないので。。

愚か者ではないのでこんな事があっても今までと変わらず気を遣い続けますが、気遣いが相手に伝わらないというのはホント虚しいですね。