本日、お客様よりレスキューコールがありました。

どうやら事務所の机のシマのネットワーク障害のようです。

多くは「HUBの電源抜け」「LANケーブルの抜け」が原因ですが、たまにあるのが「HUBのハングアップ」や「HUBの故障」

どれだどれだと原因を探ると、HUB間の幹線ケーブルが不良らしい。

見たところLANケーブルが机の間ですり切れたりして傷んでいる様子も無く、ケーブルを抜き差ししたりするとHUBのアクセスランプも点滅するので、コネクタ不良であろうと断定してコネクタを交換。しかしながら先ほどと同じようなおかしな点滅が続くのです。 

床に貼り付けたモールの中を通っているし、モールより外は異常がないようだし・・ところがケーブルを替えると正常にネットワークが確立される。

むむむ?とモールを剥いでみると、驚いたことにLANケーブルがボロボロの状態でした。

lan

おそらくお客様はモールの上を何気なく踏んづけておられるのでしょう。モールはある程度柔軟性があるので、ヘコんでも割れることなくその状態を保っているのですが、その内部では圧縮により被覆がすり切れてしまったようです。

・・と言うワケで、新しいケーブルに交換するだけで解決しましたヨカッタヨカッタ(^<^)