39歳から、ひょんなことで「日本拳法」を始めました。

「拳法」といえば「少林寺拳法」が有名ですが、「日本拳法」はどちらかというとマイナーな武道で、どんなものか想像つかないという人が多いです。

武道、競技として技を磨くことはもちろんですが、子どもたちは礼儀や心の鍛錬にもなり、道場生の御父兄方は喜んでおられます。

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 大人と子どもはルールが違うため防具を着けての稽古は別になりますが、基礎練習は基本的に同じメニューをこなします。基礎練習が終わると、一列一斉に防具を着装します。

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先述のようになかなか想像がつきにくい武道ですが、硬い胴、鉄製の面、ボクシングのようなグローブをつけて1対1で試合をします。

相手をブチ倒すのではなく、面か胴にきれいな突き(パンチ)や蹴り(キック)が入ると一本。剣道のような感じですね。

組み技もありますが、相手を倒したり抱え込んだりして動きを封じ込めてから突きや蹴りを入れて一本となります。

体重による階級制ではないので、段位が同じであれば体重が倍ほどある重量級の選手や背の高い選手と戦うこともあります。きれいに決まれば一本取れるのですが、大きい選手の威圧感はハンパなく恐ろしいです。。ちなみに写真の一番小さいのがボクです。

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