f390


最近はファックスもコピー機と一体化。いわゆる「複合機」と言われるものが一般的ですが、25年前私がこの業界に入ったとき、FAXといえば「感熱ロール紙」に記録することが一般的でした。

最近では販売することもなく、私自身もその存在を忘れてしまっておりましたが、メーカーさんとカタログを見ながらお話しをする中で見覚えのある機械を発見!

思わず「え?まだ売ってんの???」

20年前に私がバンバン売ってた「F-340」という機種が改良を重ね、「F-390」が現行ラインナップに名を連ねています。

メリットは「壊れない」「機械が安い」「ランニングコストも安い」

需要先としては、とにかくFAX送受信が多いところ。

感熱紙なので、記録したモノを長期保存するのは苦手ですが、受発注をFAXで行われている企業・店舗様にはお勧めの一台ですね。