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甚大な被害をもたらした阪神大震災から27年。いまでもあの時の大きな揺れは覚えている。

娘が生まれカミさんの実家に戻っての数日後、ボクは娘に、カミさんは息子に覆い被さった。事務所は棚の荷物や資料が散乱。自宅は食器棚の食器がたくさん割れた。でもそれだけ。たったそれだけ。

家の下敷きになってしまった方。さらに身動きが取れぬまま灼熱の炎に襲われた方。それを考えると何の言葉も出ない。

昨日もトンガで飾んの爆発があった。自然には逆らえず、致し方ない部分も大きいので、常に「出来る限り」のことをするしかない。いや、「出来る限り」のことをしなきゃならない。少しでも被害を減らすために。