車

ヒロシ君にお誘いいただき、1959カルマンで神戸空港島までドライブ。
「暑いっすよー!」と聞いており着替えのTシャツとタオル用意して行ったけど、高速が主だったこともあってなかなか快適♪
まあ、ロータスに比べれば10倍以上快適に感じるのは当たり前か、、

そして現地でオシャレな車好きの御三方と合流。
シトロエンのDS。初めて現車見たかも??

ルノーキャトル。女性が乗ってたら、よりオシャレに見えますね。オートマないんかなぁ、、

60年代のカルマン。

ダッシュの一輪挿しがなんともオシャレ。

ホイールキャップはずしの工具がこんな形で収納されているとは、、
いずれも負けず劣らずのステキな車たちでした。

駐車場の奥は人工の浜。人も少なくて穴場ですね。お弁当食べたい。
その後はライダースカフェでおっさんランチデート。
枚方にあったハングオンカフェみたいな感じ。腹いっぱい、、

スプリットウインドウのコルベットもありました。
ロータス直さなきゃ、、

イグニッションキーを抜くとなかなか刺さらなかったり、メーターのランプが点灯しなかったり、パワーウインドウが動かなかったり、助手席のドアが開かなかったり。。でも好きなんです!大好きなんですこの車が!!とはいっても、キーが刺さらないとエンジンかけられないし、メーターのランプが点かないと夜間走行に支障が出るし、窓やドアが開かないと大変不便なので、いつも面倒を見てもらってる秋ちゃんに修理してもらいました。

一番の修理はイグニッションをボタン式へ変更したこと。エンスーな人たちは「そんなん台無しやん・・」と言いますが、それに拘るとお金がいくらあっても足りない。。ここは実用性重視でボタン式に変更です。いまでは当たり前となってるスタートボタンですが、一昔前はレーシングカーくらいでした。暗かったヘッドライトもLEDに変更。エンスーな人たちごめんなさいね〜
日曜のイベント参加が楽しみデス。晴れるかなー?
「そういえば漫画の中で、蓮見君とやらがロータス・ヨーロッパに乗っていたな?」と思いだし、急に読み返してみたくなりました。確か記憶では「ミニ」や「段付き」や「箱スカ」や「ビトゥルボ」や・・・。
ヤフオクで探してみるといとも簡単に見つかり、全11巻をゲット。早速読み返してみると、「懐かしい!」の一言です。
先述した蓮見君のヨーロッパの話のセリフ中、「新車当時は200km/hくらい出たらしいけど、もう15年も経ってるし・・・」とありました。
え?15年??
私のヨーロッパは73年式。15年前と言えば88年。今から20年前・・
月日の経つのは早いですね。。それにしても35年も前の車、トラブルの少ないことを願うのみです。。。
昨日申請してもらった車庫証明の件で、今朝、警察署から電話がありました。内容は「お宅の車庫は何台駐めれますか?」とのことでした。
10年ほど前に家を建て替えたのですが、私の他にカミさんと母親が車に乗るため、三台駐められるようにしました。
また、一昨年トライク購入にあたり簡単な立体駐車場を設置。合計四台の車庫を確保しました。
頭の中では、私の156、母親のタント(大阪府は軽自動車も車庫証明が要るのです)、会社のイプサムの三台と思っていたのですが、警察のデータでは四台の登録がありますよと言われました。
そんなはずはない!と調べてもらうと、どうやらのイプサム(リース契約)の再リース時に車庫証明を取り直し、初回の車庫と重複していたとのこと。担当の方は「申し訳ありません、車庫OKですので!ご迷惑お掛けしました!!」と言ってくれました。
昨日の夕方出したとこなのに。。ん〜、警察もなかなか仕事が早いな・・。
よくよく見ると、ヨーロッパを購入したショップの奥さんでした。(実はすごく美人なのです!)やっと完成の目処がたったので車庫証明を取りに来てくれたとのこと。いやはや、偶然です。。
前回の記事に書いたメーターパネルがちょうど今日仕上がったそうですが、なかなかの出来映えだそうです。ボディの下地処理は早々に上がっていたようですが、最終の塗装はショップの新しい塗装ブースが完成してから塗装をするとのことで、今のところ3月初旬の納車予定とのことです。
現車を初めて見てから、はや二ヶ月。。とってもワクワクな気分です・・
家内の愛車はシルバーのワゴンR。まだまだ乗れるのですが、私の心の中に「自分だけ・・」という小さな罪悪感があり、ここは少し無理しなければ!という気持ちが目覚めました。私の会社の仕事も手伝ってくれているし、パートにも出てくれてるし・・。何よりわがまま勝手な私を大きな心で許してくれていることですし。。
そうと決まれば、即行動!!キーワードは「小さな4ドアの外車」です。
個人的にはフィアットプント!でも、なんか壊れそう。。
次に見たのはプジョー206。近所のディーラーで認定中古車を探しましたが、予算を大幅にオーバー。まぁ、一年落ちで走行少なし。また、ワインレッドのボディに赤黒ツートンの内装はなかなかのもの。新車同様の保証をつけてくれるとのことでしたので、新車を買うことを考えればかなりのお値打ち品。営業さんの押しによっては決めてたかも知れませんが、正直言ってあまり感触が良くありませんでした・・。
・・で、決めたのがVWポロ。
赤や銀、紺でも良かったのですが、あまり見かけない青に結構魅了されました。予算内でおさめるために数件あたりましたが、最終的にはVWを専門的に販売しているショップで予算と条件を相談。オークション出品予定の車を紹介してもらい、一応それに決定。
オークションなので、「買えれば・・」と言うことですが、14年式で38000キロ。車検二年付きで予算内ならそんなもんか・・。まぁ、一般的な人気色(銀・赤・紺)から比べると安いみたいです。
数日後ショップから「アレより良いのを買ってきました!!」と連絡がありました。入庫したという本日見に行くと、15年式で24000キロ、もちろん車検二年付き。外装は洗車キズの他にはエクボが一カ所とホイルキャップ一枚に小さな擦り傷のみ。しかも、TV&DVDナビ付き。シフトインジゲータの液晶のドット抜けが残念ですが、予算内でおさまったこの車に内外装のクリーニングとポリマー加工をお願いして決定しました。
3月6日は家内の誕生日なので、その日に納車できるように頑張ってもらうことにしました。勝手に決めた青い車ですが、気に入ってくれるかなぁ??
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友人「I」に神奈川までの同行をお願いすると、二つ返事で「OK!!」。さすがに車好きである。ちなみに彼も2ドアのスポーツカーに乗り換える気マンマンなのであるが、その狙っている車というのがランボルギーニかフェラーリといった超高額車ゆえ、現在乗っている車(ブラバス)を売ってしまわなければいけないのです。
神奈川のショップには日曜日に行く約束をしていたのですが、金曜日の夕方にネットを見ていると京都のとある店に右ハンドル5速のスペシャルが入庫したとの情報を見つけました。しかもよく見るとその店は友人「I」がブラバスを購入した店なのです。
以前から「よく面倒を見てくれる良心的な店」とのことを聞いていましたし、何より自宅から30分程度で行ける近さは今後見舞われるであろうトラブルに対して多少なり安心できるといった意味で重要なポイントです。
その店へ足を運ぶのは初めてでしたが、行ってみてビックリ!!変な車(失礼・・)がたくさん展示してあるのです。「乗って楽しい車が好き!」とおっしゃる社長は今までに何台かのヨーロッパを販売したそうですが、久しぶりの入庫とのことでした。確かに右のSP5速はタマ数も少なく、あちこち探しましたがやっと巡り会えた・・という感じです。おまけに、ウェーバーキャブに換装・リアディスク化がされておりました。難点は外装。塗装の痛みも多く、かなりボロボロの感じです。
社長の運転で試乗に出かけましたが、なかなか元気に走ってくれます。若い頃、中山サーキットで草レースを楽しんだりしましたが、なにかそのころを思い出すような感じがしました。
試乗後に価格交渉を申し出ると、現状及び内外装レストアの二種類の価格を提示してくださいました。ネットで見たときにはキレイに見えたので、当初我慢してそのまま乗り、余裕が出来たら全塗装を・・と思っていたのですが、そのまま乗るにはちょっとみすぼらしいので全塗してもらうことに決定。結局、予算をかなりオーバーしていたのですが、交渉の結果、予算ちょいオーバーで落ち着きました。
社長、無理言ってスミマセン・・
やっぱり右ハンドルが欲しかったのです。今思えば、購入を決めてから右ハンドル左ハンドルの大きな違いを知ったというくらい、ヨーロッパについての知識は皆無だったのですが、とにかく右ハンドルの車両が欲しかったのです。
いろいろと探すと、神奈川のショップで右ハンドルの車両を発見。4速ながら値段は予算内。すぐさま電話を入れ状態を聞くと、ボディには多少難があるものの機関は良好とのこと。有名なショップなので間違いはないだろうし、現車確認して気に入れば買うつもりで見に行くことにしました。
大阪から神奈川までは遠い道のりですが、車好きの友人「I」はきっと着いて来てくれると確信していましたから・・・
話は少しさかのぼりますが、昨年トライクを所有する友人が「お前も買え!」と半ば強制的にトライクを注文したのです。ヨーロッパを買うが為に貯めていた貯金を使うことになってしまいました。
まぁなかなか思い通りの車輌が見つからなかったということに加え、年に数回しか乗らないであろう車のために大金を使うのはどんなものかと思っていたこともあったのですが、友人の強い押しも手伝って予算の半分で楽しめそうなトライクに心が動いたのです。
当時二輪免許を持っていなかった小柄な私にとって、トライクは「こけない!」「普通免許で乗れる!」「ヘルメットが要らない!」という点において素晴らしいおもちゃに感じられました。
高校の頃、これまた小柄であるが故に中型二輪免許取得を断念した私にとって「家内とタンデムツーリング」というのも大きな夢のひとつであり、トライクこそがその夢を叶えてくれるツールであったのです。(結局は大型二輪を取得したのですが、このいきさつについてはまた次回の話と言うことで・・。)
私の場合、休日にトライクで出かけたりしますが、特殊な車なのでやはりつるんでツーリングというのが大きな楽しみであったりするわけです。地元でも私を含め、四人のトライク仲間がいるのですが、天候を大きく気にしなければならない為に予定していたツーリングを中止することもしばしばでした。
本当に好きな方は多少の雨でも気にされないのかもわかりませんが、そこまで根性のない私は、天気予報の「一時雨」「時々雨」「降水確率20%」でもビビってしまう始末です。
やっぱりヨーロッパの方が・・・。と思っていた私の目にとまったのは、ネットオークションに出品されていたブリティッシュグリーンのヨーロッパ。その洒落た姿に一目惚れをした私は、私にトライクを勧めた友人に断りを入れ、トライクをおりることを決意したのです。
※画像を勝手に拝借しました。出品者の方、すみません。。
中でも私が一番好きだったのが「ロータス・ヨーロッパ」。主人公が乗っていたマシンということもありますが、その車は人よりかなり小柄であった私に勇気と希望を与えてくれたからです。
実際はどうであったのかは別として、漫画の中ではランボルギーニやフェラーリ、ポルシェなどの大排気量・大パワーのマシンを相手に互角以上に戦っていたのです。
直線では歯が立たないが、優れたハンドリング性能を生かして戦う姿を自分にあてはめ、何事にも「力負けはしても自分の優れた部分を生かして戦うぞ!!」という気持ちを持つきっかけとなりました。
少年時代は小柄ゆえ悔しい思いをしたことは多々ありましたが、小柄だからこそ長けた部分があるんだという強い思いを持たせてくれた「ロータス・ヨーロッパ」に乗るという夢がやっと実現できそうである今、ブログを立ち上げることにしました。
購入に至るまでの経緯やこれから起こるであろうトラブルやその対処・対策についてつづろうと思います。
このブログが「ロータス・ヨーロッパに乗る!」という夢を持つ方たちのために役立てばと思います。
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